下地島空港に巨大飛行機A380、ANAのフライングホヌが来た!!!

旅行

2021年10月30日フライングホヌ(A380)が下地島空港にチャーターフライトとして飛来するビッグイベントが下記の日程で行われました。その時に起きた出来事を今後似たようなイベントがあった時や自分のように初めて参加する方に持って行ったほうがいい物、気を付けたいポイントをまとめました。

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事前に変更、注意喚起が発表

現地での混雑が予想され事前に変更されたことや下地島空港より注意喚起がありました。

変更されたこと

本来は”17エンドにてフライングホヌお出迎えツアー”が計画されていましたが、周辺の交通渋滞や密になる恐れがあるとし中止となりました。

注意喚起

『ANA エアバス380 を使用したチャーター便の就航に係る空港管理用道路等空港周辺での通行については以下のとおりとする。』とし、事前に下地島空港から注意喚起が発表されていました。(以下一部抜粋)

○ フェンスに近づかないでください。また、フェンスに物品を立てかけた

り、2m以内に物を置かないでください。

○ 2m以上高さのあるの物品を持ち込まないでください。

○ 管理用道路をふさがないでください。(緊急的に管理車両が進入する場

合は、当該車両の進行を妨げないでください。)

○ 紙、袋等を飛散させないでください。(空港内に飛散した場合は、速や

かに管理事務所へ連絡してください。)

○ 車両通行禁止区域のため、徒歩で移動してください。(多くの通行量が

見込まれることから、自転車等については下車し、自転車等を押して通行し

てください。)

○ 撮影等については、通行者相互において配慮してください。

○ 下地島空港運用時間中(8:00~19:30)のドローンの使用はで

きません。

○ 管理事務所から飛行機の離着陸に係る情報の提供は行いません。

○ 新型コロナウイルス感染症の感染状況により、沖縄県または宮古島市か

らの要請がある場合は、それに従ってください。

○ 機体離着陸時に、強風が発生する可能性がありますので、滑走路延長線

上((別添)滑走路延長線上図黒枠のとおり)には立ち入らないでください。

https://shimojishima.jp/wp-content/uploads/2021/10/topic20211011.pdf
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宮古島に行く準備

ホヌが下地島空港に飛来すると決まりすぐに行こうと決めたところでまずは航空券!そしてレンタカー、最大の悩みが持ち物。

航空券の手配

知ったのが約3ヶ月前の7月後半、そんな都合よく宮古空港・下地島空港行きの航空券をセールで買えるわけもなく普通に航空券を買おうとすると関西⇄宮古空港が往復で約6,5000円を超えるのでかなり厳しい…そもそも予算オーバーです。スカイマークやLCCも含めて何とか安く行く方法はないかと考えた結果、貯めていたANAマイルで宮古空港行きの航空券をゲットしました。こういう時に使うのが吉!!

レンタカーの手配

レンタカーは宿で手配していただいたので特に何もせず。後ほど書きますが早めに予約しておいて良かったです。軽自動車ですが移動できればいいので車種より値段優先で1日あたり約3,000円。

持ち物

持ち物はいつもの旅行セット+カメラとレンズ。

持っていくレンズ

行くと決めて1番悩んだのがどのレンズを持っていくか。しかし悩んでいても仕方ないので

  1. AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
  2. AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
  3. AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

この3本を持っていくことにしました。焦点距離が14〜200まであればどうにかなるかなと思っていましたがこれが大誤算…

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飛来する前日に下地島空港を下見

前日に下見をした時は15時頃、天候は曇り時々晴れ。太陽は写真の9時の方角で少し低い。16時満潮なので綺麗なブルーにはならないかなーなどと思いながら撮影場所を探し歩き3ヶ所に絞りました。

  1. 迫力ある写真や動画を撮るならランウェイ先端。
  2. 大きな機体、尚且つ機体デザインを写すなら少し斜めから撮る。それに赤線の場所はフェンスが低くなっていて脚立入らず。
  3. 丸印の佐和田漁港。ただし太陽の位置からして逆光。

1〜3の場所を当日の混雑具合で決めることにしました。

佐和田漁港はそもそも持ってきたレンズだと厳しいので優先順位はかなり低いです。

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いよいよ下地島空港にホヌが飛来する当日!

当日は混雑するだろうと思っていたのでなるべく早めに出発!しかしもう遅かった!!9時前に到着した時には既に路駐が始まっていいました。

朝9時頃に着いた時点で赤いラインまで路駐が伸びていました。お盆休みに来た時と同じぐらい・・・

下見の時の1(ランウェイ先端)の場所は既に陣取りの後。フェンスが低くなっている場所はまだ空いていたので2の場所から斜めに撮ることにしました。

午前中に下地島空港や宮古空港に到着する便で来る人もたくさんいて時間と共に人が増えあっという間に海沿いは人で埋め尽くされました。ほんと注目度がすごいですね!

着陸する時間が迫るにつれ事前の注意喚起にも書かれていますが赤マークにいた人が退去させられていました。そこでいざこざがあったようで先端の方はかなりピリピリしていたそうです。もうその頃の先端はカオスのように見えます。

○ 機体離着陸時に、強風が発生する可能性がありますので、滑走路延長線上((別添)滑走路延長線上図黒枠のとおり)には立ち入らないでください。

https://shimojishima.jp/wp-content/uploads/2021/10/topic20211011.pdf

ちなみにランウェイ先端は7時には人が居て8時には車が路駐を開始していたそうです。

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いよいよホヌが来た!!!

ホヌが来る前に来たスカイマークのピカチュウジェットもランウェイ17アプローチでしたがルートが違います。サプライズルートでやってきました!こうなると望遠レンズが欲しい!!200-500を持ってくるべきだった…

海の上を優雅に飛び大きく旋回してランウェイ17アプローチ。

70-200での撮影ですが豆粒なのでトリミング。

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風速は分かりませんが追い風での着陸でした。

結果的に70−200でいい感じ撮れましたが、旋回をしている姿を撮るのに200-500が欲しかったです。ランウェイ先端付近はもっと広角があっても良かったのかな?

無事に着陸、駐機まで見れて良かったです。

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帰る道が大混雑!

帰る時には路駐が黄色線と赤線の位置まで伸びており車が1台が通行するがやっとの状態。更に車道には車に戻る人がたくさん歩き要注意でした。車を進めると赤丸の位置に警察車両が待機しており先に進んでも車がすれ違うことが出来なく危険で、これ以上先に車が進まないように規制していたようです。

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行って分かった!持って行った方が良かった物

  1. 大型三脚
  2. 脚立 Or 小さな踏み台
  3. フルサイズ換算(200-500)等の望遠レンズ
  4. 日光を避けるもの
  5. 日焼け止め

フェンスを超える高さの三脚に脚立があればもう少し写真を撮るのが楽だったり特に夜間の駐機中のホヌを撮り易かったです。今回の飛行ルートだと望遠レンズがあれば大活躍でした。なぜ持って行かなかったと本当に悔やまれます。後はしっかりと日焼け対策です!

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最後に

その日だけでも行けるなら原付バイクで移動すると駐車する場所に悩むことなく気にせずに先まで行けるのでまだ楽だと思います。また、後日談で聞いた話ですが伊良部島からレンタカーが消えたり、宿が取れずに宮古島の方に泊まったりと聞きました。予約は早めのほうがいいですね!

悲しいことに先端の方でいざこざがあったり、車の路駐の台数、次にこのような注目度が高いイベントがある時はどうなるのか…とても気になります。

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